パターが入らない!ワイズワンからのアドバイス③

日頃よりワイズワンゴルフスクエアをご利用いただき誠にありがとうございます!
引き続きパターのアドバイスです✨

パッティングにおいて傾斜(フック、スライス、上り、下り)を正確に読むことは、スコアアップに直結する非常に重要なスキルです!
傾斜を読むための基本的な手順をまとめました!
ご参考ください💡

傾斜の読み方(グリーンの「ライン」を読む)
グリーン上のボールからカップまでのラインを読む際は、以下の4つの視点から多角的に判断するのが基本です。

① 全体の地形を把握する
グリーンに上がる前から、または遠くからグリーン全体を見渡して、大きな高低差を確認します🏔️
グリーン全体がどちらに傾いているか?(例:奥が段になっている、全体が右に流れているなど)
芝の生えている方向を意識する。(一般的に、日当たりの良い方向や低い方向へ向かって芝が伸びています。これは富士山などの山麓のコースで特に重要です)

② ボールの後ろから読む(最も重要)
ボールの真後ろに立ち、低くしゃがみ込んで、カップまでのラインを注意深く観察します👀
左右の傾斜(フック/スライス): ボールからカップを結ぶ直線に対して、グリーンの面がどちらに傾いているかを見ます。「ボールがどちらに曲がりそうか」をイメージします。
前後の傾斜(上り/下り): ボールとカップのどちらが高い位置にあるかを確認します。これにより、必要な「強さ」が決まります。

③ カップの反対側(カップの後ろ)から読む
ボールの後ろから見ただけでは判断が難しい場合、カップの反対側に回ってボールを見返します。

特に上り・下りの判断に有効: ボールの後ろからは「平ら」に見えても、カップ側から見ると意外と上っていたり、下っていたりすることがあります。
ラインの「頂点」を確認: 曲がるラインの場合、どこが最も高くて、そこからどうカップへ向かうかを確認します。

④ ボールとカップの中間(横)から読む
ボールとカップのちょうど中間の横(例えば、フックラインなら右側)に立ち、両足の感覚で傾斜を感じます👣

足の裏の感覚: 足の裏でグリーンの微妙な高低差を感じ取ります。左右どちらの足に体重がかかるかで傾斜の度合いが分かります。


基本的な内容になりますが、これから始めてラウンドに行く方、最近パターがうまくいかない方など、ぜひ参考にしてみてください✨

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