
取り戻せ!ゴルフの感覚!春の「ゴルフ」練習ルーティン【ワイズワンゴルフスクエア】
日頃よりワイズワンゴルフスクエアをご利用いただき誠にありがとうございます。
あと2週間もすれば4月になりますが、新年度の準備、新生活の準備はお済みですか?^^
学生さんは新学期、新社会人は仕事の始まりいろいろな新しいが始まりますね🌸
忘れてることがないか3月中にみつけて、気持ちの良い新年度を迎えられるといいですね✨
さて、4月はゴルフにはとてもよい季節にもなりますが、今回は冬の間に鈍った感覚をシャープに取り戻すための簡単な練習ルーティンを紹介します。
特にスコアに直結する「パッティングの距離感」と、スムーズなスイング始動に焦点を当てた構成案を考えてみました!
ご参考までに一読ください🙌
1. そもそのなぜ「春先」の練習が重要なのか?
冬の厚着によるスイングの「縮こまり」をリセットする必要性。
冬の間、厚着をしてプレーや練習を続けていると、衣類の抵抗でどうしてもスイングが小さく、いわゆる「手打ち」になりがちです。春の薄着に戻った際、そのままの感覚で振るとバランスを崩しやすいため、まずは大きな可動域を取り戻す必要があります。芝が芽吹き始めるこの時期特有のグリーン状態について理解する。
3月中旬は、冬の枯れ芝から新しい芝が芽吹き始める繊細な時期です。
完全に生え揃っていないため、転がりが不規則になったり、見た目以上に重かったりすることがあります。この「春特有のタッチ」に対応するための準備が、スコアメイクの鍵を握ります。
2. 【最優先】パッティングの「距離感」を呼び起こす練習法
5歩・10歩・15歩の打ち分け
カップを狙うと「入れたい」という意識が強まり、振り幅がおろそかになります。まずは平らな場所で、カップを無視して5歩、10歩、15歩の地点にボールを止める練習をしましょう。「自分の振り幅で何歩転がるか」という基準値を再構築します。「目つぶしパット」で感覚を研ぎ澄ます
アドレスしたら目を閉じ、カップまでの距離をイメージして打ちます。視覚を遮断することで、手に伝わる打感や打球音に対する集中力が高まり、身体の奥にある距離感のセンサーが再起動します。ライン読みの再確認
久しぶりのラウンドでは、傾斜の読みが甘くなりがちです。練習グリーンでも、必ず一度膝をつくほど低く構えてラインを確認しましょう。この「低い視点を持つルーティン」を体に染み込ませるだけで、コースでの安心感が違います。
3. スイングの「可動域」を広げる基礎ドリル
ハーフスイングでのミート率向上
いきなりフルスイングせず、「ビジネスゾーン」と呼ばれる腰から腰の高さの振り幅で、徹底的に芯に当てる練習をします。ここでフェース面が正しく管理できれば、フルスイングに戻した際も大きなミスになりません。肩甲骨と股関節のストレッチ
冬の寒さで固まった関節は、スイングの捻転を妨げます。クラブを両手で担いで左右に回旋するストレッチや、股関節を深く割り、体重移動をスムーズにする準備運動を練習メニューに取り入れましょう。
4. シミュレーションと準備
インドア練習場や自宅での活用
厚着のクセでアドレスが猫背になっていたり、ボールとの距離が変わっていたりすることがあります。鏡の前で、背筋が伸びた正しい姿勢が作れているか、理想のポスチャーを確認してください。道具のメンテナンス
冬の間眠っていたクラブは、意外と汚れています。特にグリップは皮脂や乾燥で滑りやすくなっているため、中性洗剤などで洗うだけで食いつきが復活します。また、春のラウンドに備えてボールやティーの在庫チェックも今のうちに済ませておきましょう。
今回はゴルフの感覚を取り戻すための注意事項やドリルを紹介いたしました!
一つでも参考になればうれしいですが、皆様それぞれ悩みは違うと思います。
ワイズワンゴルフスクエアでは、皆様の悩みを解消するべく、シミュレーションゴルフを設置しています。
シミュレーションゴルフで視覚的に確認し、インストラクターが細かい部分をチェックすることで二乗の効果がでると考えています。
まずは無料体験レッスンをご利用いただきワイズワンゴルフスクエアを楽しんでいただけますと幸いです✨










