パターが入らない!ワイズワンからのアドバイス

パターが全然入らないというのは、ゴルファーにとって本当に辛い悩みですよね。
お気持ち、よく分かります💦
パット数はスコアの約4割を占めると言われていますから、ここが改善されるだけでスコアは劇的に良くなります!!

原因は人それぞれですが、
大きく分けて
「ライン読み」「距離感」「打ち出し方向」の3つに集約されます。
これらを一つずつ潰していくための具体的なステップと練習方法をご提案します。

ステップ1:アドレス(構え)を見直す
まずは基本中の基本、アドレスです。ここが歪んでいると、どんなに良いストロークをしてもボールは真っ直ぐ転がりません。

チェックポイント‼
目の位置: ボールの真上、または少し内側に来るように構えます。

肩のライン: 目標方向に対して平行になっているか確認します。

グリップ: 手首が余計な動きをしないよう、手のひらで包み込むように握るのが基本です。

練習方法:鏡を使ったセルフチェック
自宅の姿見などで、自分のアドレスを正面と飛球線後方から見てみましょう。プロの動画と見比べて、違和感がないか確認します。特に肩のラインが開いたり閉じたりしていないか注意深く見てください。


ステップ2:ストロークを安定させる

手首を使いすぎたり、体が左右に動いてしまうと、ストロークが安定しません。

理想の動き: 肩を支点とした振り子運動です。下半身と頭を動かさず、肩の回転だけで打つイメージです。

練習方法:メトロノーム練習
スマホのメトロノームアプリを使います。テンポを70〜80bpm程度に設定し、「カチッ(テークバック開始)」、「カチッ(インパクト)」のリズムでストロークする練習をします。リズムが一定になると、距離感も安定してきます。


ステップ3:距離感を養う
3パットが多い人は、大抵距離感が合っていません。

ポイント: 「どれくらいの振り幅で打てば、何歩転がるか」という自分なりの基準を作ることです。

練習方法:3パット撲滅練習
練習グリーンで、カップから5歩、10歩、15歩の距離にボールを置きます。
それぞれの距離から、カップを中心とした半径1グリップ(約30cm)の円(OKゾーン)の中に止める練習をします。「入れる」ではなく「寄せる」意識が大切です。


ステップ4:打ち出し方向を揃える※画像参照

狙った方向に真っ直ぐ打ち出せていないと、いくらラインを完璧に読んでも入りません。特にショートパットで重要になります。

練習方法:ゲート練習(ショートパット)
カップから1〜1.5mの真っ直ぐなラインを選びます。
ボールの少し先(10〜20cm)に、パターヘッドがギリギリ通る幅で2本のティーを刺して「ゲート(門)」を作ります。
そのゲートに触れないようにボールを通す練習を繰り返します。これで真っ直ぐ打ち出す感覚が身につきます。

少しでもパターがうまく生きようになり、スコアアップに繋がるよう願っております。
素敵なゴルフライフを✨


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